愛しているのに、何故か暴力を振るってしまったり、愛している相手に暴力を振るわれてしまう、そういったDV問題は昨今珍しくありません。
DVをやめたいのにやめられなかったり、DVを受けるのは自分が悪いからだと自分自身を責めてしまったり、DV問題には加害者にも被害者にも、何らかの意識の問題があります。
加害者も被害者も、自分を責めることに終始してしまい、なかなか解決策が見いだせずにいるのではないでしょうか。
自分を責めてばかりでは、人は変わることはできません。
かといって、どうすれば自分がDVをせずに済むか、受けずに済むか、今のままで答えを見出すことができずにいる現状に苦しんでいる人も多くいることでしょう。.jpg)
DV問題の底には、自分自身でも分からないような原因が眠っていることがあります。
その原因を紐解き、DV問題を解決していく方法に、カウンセラーの力を借りるという方法があります。
カウンセラーは、依頼者の経歴を見つつ、じっくりとお話をしながら、問題の根本にあるものを探り当てるお手伝いをしてくれます。
「自分が悪いから」で諦めず、カウンセラーの力を借りて自分と向き合い、DV相談をしてみませんか。